活動報告

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2014年 活動報告

9月例会 第2回『会員交流サロン』

会期:2014年9月9日(火)  実施時間:18:30~21:00 
会場:ホテルグランヴィア京都5階「千載の間」

大好評を博した7月下旬の第1回「会員交流サロン」に続いて、第2回催事を開催しました。今回お招きしたスピーカーも前回同様4名で、いずれもご自身のお仕事を起点にした興味深いメッセージの連続で瞬く間に時間が過ぎてゆきました。7名の弁護士の体制で①必ず結論を出す②依頼者に即したオーダーメイド対応をモットーにされている、いつわ法律事務所 弁護士 山地 敏之氏に始まり、企業の身の丈に合ったシステムとサービス提供を理念とされているシスポート株式会社 代表取締役 米田 明氏、技術の融合から新しい商品を創造し、積極的に実績を上げられている株式会社テクノクリエイト 代表取締役 井上 忠男氏から具体的な事例を交えながらお話しいただき、最後に司法書士の分野に限定せずに多彩な提案型の事務所を目指されている、優司法書士法人 代表 司法書士 上村 拓郎氏から無料セミナー・相談会の説明がありました。
この後の料理を食しながらのフランクな交流会も含めて本企画は会員の方々の相互交流と絆づくりに大いに役立つと実感しています。


山地 敏之 氏


米田 明 氏


井上 忠男 氏


上村 拓郎 氏


交流会の様子

2014年8月21日

8月例会 『納涼会』

会期:2014年8月19日(火)  実施時間:19:00~21:00 開催
会場:KKRホテル京都くに荘

厳しい暑さの続く今年の夏。この酷暑の日々の疲れをひと時でも忘れ、暑さに疲れた心と体をリフレッシュしていただくために、去る8月19日(火)にKKRホテル京都くに荘の屋上において、毎年恒例のKVBC納涼会が行われました。鴨川を眼下に眺められる絶好のロケーションで、東山三十六峰を眺めながら新入会員との名刺交換に始まり、「肉食系例会!」と名付けた通りの食事と話題で、胸襟を開いた話で盛り上がった一日となりました。


乾杯の挨拶


名刺交換の様子

2014年8月7日

7月例会 第1回「会員交流サロン」

会期:2014年7月29日(火) 実地日時:18:30~21:00 開催
会場:TKPガーデンシティ京都

会員相互のコミュニケーションをさらに深め、新たな挑みを創出する契機にしたい。このような意図のもとに、KVBCでは「会員交流サロン」をスタートさせました。毎回3~4名の会員の方に仕事に関するスピーチをしていただき、その後立食形式で忌憚のない意見や最新の情報などを双方向で交わしていただく新企画です。今回は、4名の企業にスピーカーをお願いいたしました。
 最初は、攻めの経営を目指し毎年新たな挑みを試みる 株式会社アラキ工務店 代表取締役 荒木 勇氏にはじまり、KVBC海外研修を契機にバンコクに海外法人を設立された、エクセレンス株式会社 代表取締役社長 徳増 篤津氏、社会に貢献する新たなソーシャルビジネスをテーマに、バンテック株式会社 代表取締役 馬場 喜芳氏からお話しいただき、最後に、社員のモチベーションを高める「表彰制度」の書籍出版について武藤社会保険労務士事務所 代表 武藤 崇氏にお話しいただきました。
 その後は立食パーティによる親睦会も有り、交流企画として大成功の例会となりました。


荒木 勇氏


徳増 篤津氏


馬場 喜芳氏


武藤 崇氏


交流会の様子

2014年8月6日

6月 第30回総会

2014年6月23日(月)に京都ホテルオークラにて、第30回KVBC総会が開催されました。
 第1部の議案報告において、昨年の事業・収支決算・監査について原案どおり承認された後,任期満了に伴う役員改選では全役員に引き続いてお願いすることになりました。さらに,新役員のもと、2014年度の事業計画・収支予算が議案として提出され承認されました。
 第2部の記念講演では、サムコ株式会社代表取締役社長 辻 理氏より「グローバルニッチで世界のトップを目指す」と題して、第1部上場企業に成長するまでのご苦労と、ベンチャー企業として陥りやすい多くの経験を聞かせていただき、心強い思いをいたしました。第3部の懇親会では、名刺交換や挨拶が盛んに行われ、無事盛況に終了しました。


総会の様子


辻 理氏


懇親会の様子

2014年6月6日

4月例会 第6回『挫折と栄光の日々を語る』

会期:2014年4月22日(火) 実地日時:18:30~20:30 開催
会場:京都タワーホテル
講師:株式会社エクザム 代表取締役会長 木下 豊氏
   ハムス株式会社 代表取締役社長 宮地 康次氏

新年度を迎えた4月定例会として、企画シリーズとなっている第6回目となる『挫折と栄光の日々を語る』の講演会が4月22日(火)に開催されました。

 講師は、時代に先駆けてホームページ制作会社を立ち上げ、多くの実績を積み重ねておられる株式会社エクザムの代表取締役会長 木下 豊氏と、優れた技術で最先端の自動ミシンを次々に開発・製造されているハムス株式会社の代表取締役社長 宮地 康次氏のお二人です。
 木下氏は米国の大学でマーケティングを学んだ経験を活かし、世界的巨大プロジェクトに参加された経験から、それを活かした先見性での事業展開。宮地氏からは次々と苦労を重ねての時代に合った製品づくりと、事業展開をご講演いただきました。参加者からは、新しい時代の製品・事業の察知ポイントに大きな興味をそそられたようでした。


木下豊氏



宮地康次氏

2014年5月8日

4月例会 第6回『挫折と栄光の日々を語る』

会期:2014年3月25日(火) 実地時間:18:30~20:30
会場:メルパルク京都
講師:ITコンサルタント 大森寛明氏

昨年の「基礎編」に続き、応用編として「人はストーリーがあるものに惹かれる」という観点から際立つ共感でFacebookの効果を高める実践的な施策のご講演をお願いいたしました。

まずは、Facebookは3つの「C」で構成されていると述べられました。一つ目は「コネクション(Connection):人脈」。つまりFacebookは人と人との繋がりで伝播するものだといいます。
つまり、人は介在してしか伝わらないのです。二つ目は「コンテンツ(Contents):投稿内容」。
一方通行の広告は無視されると考察します。三つ目に「Facebookで企業を『物語化する』コンテクスト(Context)文脈とストーリー」。これら3つを駆使して、実践的な活用法のご講演をいただきました。
多くの実践に基づいた会員からの質問など、熱気に溢れた例会をなりました。


大森寛明氏


講演会の様子

2014年5月8日

2月例会「人材育成事業」講演会 『洛北義肢における人財育成』 ~社員自らが能動的に動く組織づくり~

会期:2014年2月25日(火) 実地時間:18:30~20:30
会場:京都タワーホテル6階「アテネの間」
講師:吉田典弘氏(株式会社洛北義肢 取締役総務部長)

2月の例会では、「人材育成事業」として常に社長が先頭に立ち会社を牽引してきたトップダウン組織を、社員ひとり一人が自ら考え、掲げた目標に向けて果敢に挑み、大きな成果をあげる企業改革に成功。その卓越した取り組みの数々をお聞きしました。

日本で最初に義肢装具製作技能士の資格を習得した代表取締役社長の坂本勉氏が「必要とされるひとに、必要とされるものを、必要なときに・・・」をモットーに1973年に創業。
以来、株式会社洛北義肢では社員教育に熱心に取り組み、定期的な社内勉強会や学会・セミナーへの参加の推進。それに加えて、挨拶等のコミュニケーションの大切さの教育。それは、ハンドメイドを事業とするために、医師の指示、患者さんの要望を的確に捉えた製品づくりには不可欠なものだといいます。多くの社員教育の結果実を結んだのが、全社一丸となって取り組んだISO9001認証習得と京都市中小企業支援センターのオスカー認定。「人材を人財」と考え、これに優る企業の財産はないと強く感じるご講演でした。


吉田典弘氏


講演会の様子

2014年5月8日

1月例会『沖縄視察研修』

会期:2014年1月23日(木)~25日(土)
主要訪問先:一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、沖縄産業支援センター、
沖縄ライフサイエンス研究センター、センター内オーピーバイオファクトリー㈱

例年実施されているKVBC海外研修も、今年度は足元を見つめ直す意味から、日本最西端で経済発展著しい東南アジアと本州を繋ぐ重要な役割を担う、沖縄県を訪問しました。
今回の視察研修は現状の把握と新たなビジネスチャンスの発見を目的に、沖縄の主要産業である観光産業を支える「一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー」や「沖縄産業支援センター」の見学に加え、バイオビジネスに賭けるベンチャー企業、世界最先端の研究施設を持つ「沖縄ライフサイエンス研究センター」内を視察。参加会員同士の交流の充実と共に、沖縄と京都の活発な交流が今後も期待できるものとなりました。