活動報告

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2014年1月20日

12月忘年例会『新市場開発研究会と京都市ベンチャービジネスクラブ合同忘年会』

会期:12月24日(火) 実地日時:18:30~20:30 開催
会場:京都タワーホテル

今年の忘年例会は、開かれた京都市ベンチャービジネスクラブとして、他団体との交流を深めることを目的に、異業種交流団体「新市場開発研究会」との合同開催としました。
交流の深まる中,個々の参加企業の自己紹介や企業間同士の名刺交換。ボーカリスト田口菜穂美さんとジャズの素敵な仲間たちによるバンド演奏などの歓談の進む中、恒例の大ビンゴゲーム大会も行われて会場内も大きな歓声に包まれ無事終了。新年への意欲を示す忘年例会となりました。

新市場開発研究会の忘年例会参加企業(6社)…人をつくる塾、KATO建築研究所、(有)リンク、
(株) 山中精工所、(株) ビードリーム、(株)アラキ工務店

2014年1月20日

11月見学例会『異業種見学で経営の新たな視点を発見』

会期:2013年11月26日(火) 実地日時:11:00~20:30 開催
訪問企業:生田産機工業株式会社、京セラ株式会社、TOWA株式会社

今年度の見学例会では最初に、伸銅業界のリーディングカンパニーの生田産機工業株式会社に訪問。企業ポリシーを反映した新社屋に数多くの創意工夫を発見しました。また、社員食堂「風のとき」は当クラブ会員の(有)エスアールフードプロデュースの運営です。続いて、京セラ株式会社の「京セラファインセラミック館」を見学、稲盛和夫名誉会長の「京セラフィロソフィ」の片鱗に触れることが出来ました。最後には、樹脂封止技術で世界トップシェアを誇るTOWA株式会社の創業30周年を記念して、新製品と共に坂東会長の愛着の品々が展示されたギャラリーを訪問しました。創業者である坂東会長の方針(坂東イズム)を次世代の社員に受け継いでいくために開設されたものです。KVBCのメンバーにとって、多くの示唆を得た企業見学となりました。


生田産機工業㈱の見学の様子


京セラ㈱の見学の様子


TOWA㈱の見学の様子

2014年1月20日

10月定例会(オープン例会)『マーケティング大交流会』

会期:2013年10月22日(火)
実施日時:17:00~18:30(講演会)・18:40~19:20(大交流会)・19:30~21:00(懇親会)
会場:メルパルク京都

10月の例会では、今年度のメインイベントとして、企業活動の普遍の目的である顧客創造につながる「マーケティング大交流会」が異業種とのオープンな交流会として開催されました。講演会では、京都が生んだスポーツカー「トミーカイラ」を電気自動車として復活させ、全国的に注目を集めている京都大学発ベンチャー企業のグリーンロードモータース株式会社の小間裕康氏から「自動車産業へのEVベンチャーの参入」についてご講演いただきました。講演後の盛んな質疑応答や、引き続き行われた大交流会も熱気に満ちたものとなり多くの質問が飛び交いました。懇親会でも活発な意見交換が行われ、有意義な時間となりました。


小間裕康氏


講演会の様子


大交流会の様子

2013年10月7日

9月定例会 第5回「挫折と栄光の日々を語る」

会期:2013年9月24日(火) 実地日時:18:30~20:30 開催
会場:からすま京都ホテル

第5回目の『挫折と栄光の日々を語る』となる講演会は、9月24日(火)に開催されました。今回の講師は株式会社最善プロモーションの福井淳也氏と、有限会社今西鉄工所の今西文彦氏のお二人です。会社設立から現在までの「楽あれば苦あり」ともいえる現在までの経緯を会社紹介と共にご講演いただきました。多くの苦難を乗り越えながら、新たな事業展開へ挑戦し続けておられる意気込みに、多くの参加者の注目が集まり、活発な質疑応答が行われた有意義な一日でした。


福井淳也氏


今西文彦氏

2013年10月7日

8月納涼会 「嵐電を貸切! 納涼列車で嵐山へGO!」

会期:2013年8月27日(火) 実地日時:18:20~20:20 開催

今年度の『8月納涼例会』は、KVBCの会員の方々への新たな情報提供も兼ねて、8月27日(火)に京福電気鉄道㈱が展開中の「嵐電の貸切」企画の体験が行われました。車窓を彩る京の町並みを楽しみながら、プロミュージシャンのギター弾き語りに耳を傾けるなど、参加した誰もが時を忘れて微笑みに満ちたひとときを過ごし、会員間の交流を一層深める有意義な時間となりました。


納涼会の様子


弾き語りの様子

2013年8月19日

7月例会 「実践!Facebook活用性セミナー」開催

会期:2013年7月23日(火) 18:30~20:30
会場:メルパルク京都

これからのマーケティングを牽引するITメディアとして脚光を浴びるFacebook。
今回は、ITコンサルタントの大森寛明氏をお招きし、FacebookをIT広報戦略の視点から捉えた、マーケティングに役立つ実践的な活用法を、多角的な視点から講演いただきました。
マーケティングとITメディア戦略に注目が集まる状況を反映してか、会員・一般参加者を含め、定員を超える57名の参加をいただき、質疑応答にも、次々に手が挙がる状況となり、関心の高さを感じました。


大森寛明氏


講演会の様子

2013年6月17日

6月例会 総会

6月5日(火)京都ホテルオークラにて第29回KVBC総会が開催されました。第1部の議案報告では、昨年度の事業・収支決算・監査についての報告が行われると共に、今年度の事業計画や予算案も提出され万場一致で承認されました。
第2部の記念講演では、株式会社堀場製作所 最高顧問である堀場雅夫氏から「ベンチャースピリット」と題してご講演いただきました。会社設立に至る経緯から、ベンチャー人として成功する人たちの共通点に加えリスクマネジメントなどについても語られました。
第3部の懇親会では名刺交換や挨拶が盛んに行われ、アトラクションの落語も加わり、会場も大いに盛り上がりを見せ、無事盛況で終わりました。


議案報告の様子


株式会社堀場製作所 最高顧問
堀場雅夫氏


懇親会の様子

2013年5月13日

5月例会 京都大学iPS細胞研究所「CiRA(サイラ)」見学会

京都大学山中伸弥教授のノーベル賞受賞で世界の話題となったiPS細胞。その細胞に関する基礎研究及び応用研究を行っている京都大学iPS細胞研究所の見学会が、5月10日(金)、開催されました。最初に、iPS細胞を実際に位相差顕微鏡で見た後、国際広報室の遠山真理氏からiPS細胞の基礎知識などを説明していただきました。その後、3班に分かれて様々な研究がされているオープンラボを見学し、最先端の技術研究が進んでいることを実感しました。通常、なかなか入ることができない研究所の見学会は、KVBCの会員にとっては医療という分野に目を向け、新たな創造力の糧となる一助となりました。


京都大学iPS細胞研究所
遠山真理氏


熱心な表情の参加者


臨床研究が近い再生医療の項目

2013年4月11日

4月定例会 企業視察『佐々木酒造』酒蔵見学会

4月6日(土)、今年度最初の例会事業として企業視察が行われました。視察先は、洛中に現存する唯一の蔵元であり、「聚楽第」や「古都」などの清酒で有名な佐々木酒造様です。最初に、四代目社長である佐々木晃氏から基本的な酒造りの説明を受けた後、酒蔵を案内していただきました。その後利き酒を行いながら、さらに化学的・専門的なことにも触れた、一歩踏み込んだ説明を聞くことができました。参加者からは様々な質問や感想が随所に出るなど、非常に活気のある見学会となりました。


四代目社長 佐々木晃氏


酒蔵見学の様子


利き酒の様子

2013年3月29日

3月定例会 第4回『挫折と栄光の日々を語る』

今年度の企画シリーズ『挫折と栄光の日々を語る』の最後となる講演会が、3月26日(火)に開催されました。講師は、「京都ブランド」をテーマに事業展開されている有限会社京都旅企画 代表取締役の滑田教夫氏と株式会社京都はんなり本舗 代表取締役の伴 康夫氏のお2人です。滑田氏は、観光業における多岐・多方面にわたる調整に非常に苦労してきたことを、伴氏は、事業経営や販売の難しさなどを語られました。また、講演に先立ち、KVBCのホームページリニューアルについて、広報担当のシステムプロデュース株式会社の桂田佳代子氏が報告を行いました。


滑田教夫氏


伴康夫氏


桂田佳代子氏

2013年2月28日

2月定例会 第3回『挫折と栄光の日々を語る』

第3回目となる『挫折と栄光の日々を語る』と題した講演会は、2月26日(火)に開催されました。今回の講師は株式会社とめ研究所 代表取締役の福留五郎氏、株式会社Hibana 代表取締役の松田直子氏のお2人です。会社設立から現在に至る経緯や今後の展開などを会社紹介を兼ねて説明されるとともに、多くの苦難を乗り越え、常に前向きに進むことの大切さを語っていただきました。質疑応答ではより深い質問が活発に行われました。また講演会に先立ち、株式会社日本電算機標準の徳永竜二氏より昨年行われたベトナム海外研修の報告がなされました。


講演する福留五郎氏


事業内容から説明する
 松田直子氏


海外研修報告をする徳永竜二氏

2013年1月30日

1月定例会『経営者向け研修事業』

1月22日(火)、研修事業の一環として「会社の成長は社員の幸せから」と題した講演会を開催しました。講師には、弁当販売のオリジナルブランド「遊食邸」と「自然食的百円立呑居酒屋・百」を経営されている、有限会社京フーズの関 佳彦代表取締役をお招きしました。経営者としての意識改革や行動力、実践力を確立してゆくことが、「会社づくり」「社員づくり」につながることを、現在に至るさまざまな経験を通して具体的に説明されました。


関 佳彦代表取締役


会場の様子


お弁当を頂きながらの質疑応答