活動報告

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2013年1月7日

年末総決算例会『終わりよければすべてよし』

今年の忘年会は、12月18日(火)、からすま京都ホテルでにぎやかに開催されました。荒木副代表幹事が挨拶し、乾杯のご発声は京都市産業振興室の武田淳課長にいただきました。
アトラクションのフラダンスでは、バラードやアップテンポの曲を織り交ぜて行われ、最後は、講師の横田和枝さんをはじめ教室の方と会員の皆さんと一緒に踊り、会場は一気に盛り上がりをみせました。ビンゴ大会も行われるなど、来年に向けて英気を養うひとときを過ごしました。


武田課長から乾杯のご発声をいただく


講師の横田和枝さんと一緒に


ビンゴ大会の様子

2013年1月7日

ハノイ(ベトナム)視察研修

海外研修は12月13日(木)から16日(日)までの4日間で、研修先は2013年で国交回復から40年という、日本とのつながりも深いベトナムの首都ハノイ。視察先は、インフラ基盤が整備され、ハノイ市街地から東にあるタンロン工業団地内の日系企業の2社です。
いずれも日本の優れたものづくりの特徴を取り入れ、ベトナム人と日本人という国民性の違いを活かした経営の現状を視察しました。また、ベトナムと中国との関係が悪化している分、日本に対する期待が大きいことも把握でき、今後のビジネスに活かせると感じられる有意義な研修でした。

2012年10月31日

10月定例会 第1回『挫折と栄光の日々を語る』

『挫折と栄光の日々を語る』と題した第2回講演が10月16日(火)開催されました。今回の講師は、井上太市郎氏(株式会社スリーエース)と齋藤三映子氏(有限会社エスアールフードプロデュース)です。
井上氏は経歴を含めながら、現在に至るまでに起こった数回の挫折に対して強い意志や機転で乗り切ったこと及び今後もさらに新規事業にチャレンジするという意欲を力強く発表されました。続いて齋藤氏は、「やれる!」という強い意志で数々の困難を克服し、地域や若者参加型のプロジェクト等を成功させてきたことを説明されました。


井上太市郎氏


齋藤三映子氏

2012年09月26日

9月定例会 第1回『挫折と栄光の日々を語る』

9月25日(火)、『挫折と栄光の日々を語る』と題した講演会が開催されました。講師は、日比昌孝氏(株式会社日産電機製作所)と伊藤大輔氏(林運輸株式会社)です。
KVBC創立時からの会員である日比氏は、日産電機製作所の歴史を紐解きつつ、現在に至る流れを時代背景を織り交ぜて説明され、会社のトップとしての今後の意気込みも力強く発表されました。続いて伊藤氏は、大学卒業後押しかけ入社した運輸会社の経緯から始まり、幾度とない壁もチャンスを引き寄せる力で会社を立て直し、現在に至ったことを説明されました。


日比昌孝氏


伊藤大輔氏

2012年08月28日

8月納涼会 『琵琶の弾き語りで感じる日本の涼』

8月28日(火)開催の納涼会は、琵琶の弾き語りで涼を感じてもらおうという趣向でした。最初の演目は、「赤間が関の夏の宵~」で始まる怪談『耳なし芳一』。筑前琵琶奏者 川村旭芳氏の強弱をつけた声と琵琶が奏でる独特の響きがあいまって会場は一気に幽玄な世界へと誘われました。引き続き『祇園精舎』では、さらに力強いバチ捌きが琵琶のもつ音色を際立たせ、参加者の皆さんは引き込まれ聴き入っていました。琵琶の弾き語りが終了後、大東代表幹事の挨拶に続き松尾幹事の乾杯の発声により交流会が始まりました。名刺交換も活発に行われ、盛会のうちに閉会しました。


川村旭芳氏


挨拶する大東代表幹事

2012年8月10日

8月東京スカイツリータウン®視察研修

今回の視察研修は8月8日(水)・9日(木)の2日間。首都圏の新たなランドマークとして開業した東京スカイツリー見学とともに、東京ソラマチ®内一般社団法人墨田区観光協会が運営する『産業観光プラザ すみだ まち処』を視察しました。
初日は、東京に到着後、両国へ直行。両国国技館や相撲博物館、江戸東京博物館を見学した後、各自で東京スカイツリー ®周辺を散策。東京スカイツリー天望デッキ(350m)などに上り、それぞれに有意義な時間を過ごしました。
2日目は、最初に墨田観光協会を訪問。小川幸男事務局長から東京スカイツリー開業に合わせた観光協会と地域との連携した活性化への取組をご説明いただきました。その後、浅草寺・築地場外市場を散策。最後に、京都市のアンテナショップ『京都館』を訪問。田中敏夫支配人から、お客様に京都に来ていただくための様々な取組をご説明いただきました。

2012年07月24日

7月定例会 『ソーシャル・ビジネス啓発セミナー』

7月24日(火)、「社会貢献とビジネスの相乗効果 ~ソーシャル・ビジネスになぜ取り組むのか~」と題した講演会を開催しました。講師には、京都市「ソーシャルビジネス支援事業」に携わっておられる京都産業大学経営学部准教授の大室悦賀(のぶよし)氏を招き、ソーシャル・ビジネスに取り組んでいる企業の事例や今後取り組む上で必要な経営改革の手法のほかソーシャル・ビジネスの課題などをスライド化し、わかりやすく説明していただきました。


大室悦賀氏